’18.1/12(金)から1/14(日)のディナーメニューです

** 第2回くすぶりもーね 愛媛県岩城島のレモン **

<前菜>
・ホタテのソテー パッパアルポモドーロ 南瓜とヨーグルトのソース ¥1,600
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・イタリア産サラミのブルスケッタ(会員限定)¥500

<パスタ>
・パンチェッタと菜の花のスパゲティ ペコリーノチーズ ¥1,600
パンチェッタと菜の花のスパゲティ ペコリーノチーズ

<魚のメイン>
・ブリのポレンタ粉焼き 白ネギと生ハムのソース ¥1,600

<肉のメイン>
・和牛モモ肉のカルパッチョ パルミジャーノソース ¥1,800
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<デザート>
・コーヒーゼリー ¥250

・ヨーグルトのジェラート ¥350

・苺のジェラート ¥350

・ジェラート2種盛り ¥550

・ティラミス 林檎のジェラート(会員限定) ¥750
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愛媛県岩城島の名産の
有機無農薬の皮がやや青いレモン。
外国産の農作物など怖くないぞ!
TPPなど怖くないぞ!
国内産の農作物のすばらしさを伝えたいと考えています。

レモンを使ったメニューで
楽しんでもらいます。

<4日間限定のドリンク>
※Ⅼサイズの岩城島の青いレモンを贅沢に半分使います。

・レモンサワー  各¥500(30杯限定)
・ウォッカレモン
・ジンレモン

<新作のビール>
・青りんごのビール ¥550

<前菜>
・ホタテのソテー パッパアルポモドーロ 南瓜とヨーグルトのソース

ホタテのソテーを南瓜とヨーグルトのソース
パンのサラダとともに。

生で食べられるような新鮮なホタテを
プロのコックが火入れると
美味しいに決まってますね。

問題は
お皿としてどのように仕上げるかだと思います。

トマトソースで炊いたパンのソース。

元々は日にちが経ってかたくなってしまったパンを使う料理です。
なので今回は
前日から見習いのグッチが
わざわざパンを乾燥させていました。

パッパとはお粥。
つまり、トマトのお粥です(笑)。

お粥といっても米ではありません。
パンを砕いたものにトマトを加えて・・・
パンで作るお粥。
スープにパンをふやかした状態です。

パンとは思えない。
しっかりとコクはあるんですが、
どこか優しいソースです。
いつまでも舐め続けたい味ですね。

酒飲みにはたまらない前菜ですね。

白ワインか
ビールもいいですね。

岩城島のレモンもおすすめ。

でも
パッパアルポモドーロはパンですから
食べ応えもあって、
ノンアルコールでも楽しめますね。

食べる前菜の顔もある。
素晴らしいね。

ロメインレタスなどのサラダとともに
南瓜とヨーグルトのソース
ホタテのソテーの皿を彩っていますね。

<パスタ>
・パンチェッタと菜の花のスパゲティ ペコリーノチーズ

パンチェッタ(豚バラ肉の塩漬け)と
ペコリーノロマーノ(ローマ産羊のミルクのチーズ)
いわゆる、アマトリチャーナビアンカに菜の花を加えたパスタ。

まず、一言
これめちゃめちゃ旨いですよ!(笑)
思わず、笑ってしまうくらいに。

日本の一般的なイタリア料理屋さんのパスタでは
ほとんど見かけない
完全なローマの下町で食べる味。

塩が強く感じたり
ペコリーノチーズの香りが
苦手な人もいるだろうな・・・
それでも
やりたくなるほどの味。
だって
私が好きなんですもの(笑)
食べたいんですよ。

さて、アマトリチャーナビアンカとは
定番メニューのアマトリチャーナにトマトソースを抜いたパスタ。
豚バラ肉の塩漬けとペコリーノロマーノ(ローマ産羊のミルクのチーズ)のみのパスタ。
ビアンカとは白色。
訳すと『白いアマトリチャーナ』
アマトリチャーナはパンチェッタとトマトのパスタ。
トマトの赤色です。
そのトマトを抜いた白色のアマトリチャーナ。

パンチェッタの脂と玉ねぎの甘味、
さらに、ローマ産の2年熟成のペコリーノチーズ(羊のミルクのチーズ)を振りかけます。
長期熟成のペコリーノはフルーツのような芳醇な香りがします。
その香りは
ビアンカの方がより感じる事が出来ます。

このパスタは
麺が甘く感じる。
パスタの小麦感を感じられるんです。

最後に振りかける黒コショウの香りもいいんですよね。

そこに、菜の花を加えました。
苦味が最高に合う。

このパスタを食べれば
くえろはどこに向かいたいのか知っていただけると思います。
くえろの方向性を示しているといっても過言ではないですね。

<デザート>
・ティラミス 林檎のジェラート

このメニューの流れで
デザートは『ティラミス』でしょ?

最高ですよ!

今回のティラミスは
シンプルな仕上がり。

下には
ホワイトチョコのケーキ

ホワイトチョコの特有の甘味が
最高ですね。

マスカルポーネのクリームをたっぷりと・・・

上にはチョコのソースをタラっと・・・

今回は
横には
林檎のキャラメリーゼと林檎のジェラート。

主役は
コーヒーとマスカルポーネ
それぞれの苦味と甘味のコントラストがたまらない。

そこに
加熱された林檎の甘味。
優しい酸味の林檎のジェラート。

元々、
マスカルポーネの甘味とコーヒーの苦味を楽しむデザートですが

複数の苦味と甘味と温度差が
時間差で感じられる。

最後まで楽しませてくれますよ!

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