’18.2/9(金)から2/11(日)のディナーメニューです

** バレンタインを苺とチョコで **

<前菜>
・苺と生ハムのサラダ仕立て クリームチーズとともに ¥1,600
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・豚肉の煮込みのブルスケッタ(会員限定)¥500

<パスタ>
・イカスミのスパゲティ 金柑風味 ¥1,600
イカスミ、金柑ソース

<魚のメイン>
・サーモンのソテー カリフラワーのソース ¥1,600

<肉のメイン>
・蝦夷鹿のグリル キノコと赤ワインソース ¥1,800
蝦夷(えぞ)鹿のグリル カカオのソース

<デザート>
・コーヒーゼリー ¥250

・チョコレートのジェラート ¥350

・しなの蜂蜜のジェラート ¥350

・ジェラート2種盛り ¥550

・チョコレートのテリーヌと苺のミルフィーユ 苺のジェラート(会員限定) ¥750
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金曜はテーブル席は満席だったんですが
キャンセルが3組出たために
ゆっくりになりました。

土曜、日曜はもともと予約は少な目です。

<3日間限定のドリンク>
※Ⅼサイズの岩城島の青いレモンを贅沢に半分使います。

・レモンサワー  各¥500(30杯限定)
・ウォッカレモン
・ジンレモン
レモンサワー

・レモンソーダ(ノンアルコール) ¥400

<新作のビール>
・青りんごのビール ¥550

<前菜>
・苺と生ハムのサラダ クリームチーズのソース

苺に生ハムを合わせるサラダ。

いわゆる
生ハムメロンの代わりに
苺を使うらしいです。

驚きました!

飯田「イタリアでも生ハムに苺を合わせるのか?!」

稲月「普通だよ!」

飯田「ええっ!出会ったこと無い!」

稲月「そう?(笑)」

飯田「自分が作ったの?それとも食べに行って出てきた?」

稲月「両方だよ!(笑)」

飯田「珍しくない?!」

稲月「普通だよ!苺と生ハムなんて・・・」

飯田「・・・」

稲月「普通に合わせる場合もあるし。生ハムでダシをとって苺のリゾットを作ったり。」

私は驚きの連続でしたが、
それはただ知らないだけのこと、
稲月シェフの手の上で一緒に転がされにいらしてくださいな。

お先に転がっておきますので(笑)

<パスタ>
・イカスミのスパゲティ 金柑風味

イカのスミ漬けを熟成させて作った
自家製のイカスミソースのスパゲティ。

先々週の金曜日に
イカのワタで塩漬けを作りました。

いつもは1週間なんですが、
今回は2週間ほど熟成させています。
(1週間以上の準備期間を要するために大変なんですが、
人気のパスタなので頑張ります!)

その墨の塩漬けにトマトソースを混ぜて
イカスミソースを作ります。

イカスミソースは
実はトマトソースなんですよ。

業務用のソースを使用して
あさりなどの具材を入れてアレンジすれば
簡単には出来るんですが・・・

シェフは料理マニアなので、
いちから作らないと気がすまないので・・・

皆さん付き合ってやってください(笑)。

くえろの『イカスミソース』はトマトソースが多めなので、
一般的なイカスミソースよりは色が薄いです。

しかし、
味は濃厚ですよ。
私の説明も濃いですが(笑)。

『くえろのイカスミ』のファンの方、
大変お待たせいたしました。

なんせ
リクエストno1ですから。
私たちの表現したい感覚を感じていただければ幸です。

2週間かかるので、作り足せません。

次回の登場は
真夏かもね。

お好きな方はお見逃しのないように

強くお勧めさせていただきます。

<デザート>
・チョコレートのテリーヌと苺のミルフィーユ 苺のジェラート

バレンタインなんでね。
チョコレートを使ったデザートです。

人気のチョコレートのテリーヌと
クッキー地と
フレッシュ苺を層にして
ミルフィーユ仕立てにした華やかなデザート。

チョコレートのテリーヌとは・・・

濃厚なチョコレートを
惜しむことなく思い切って使った
ずっしり重たいチョコレートのテリーヌ。

テリーヌ型で焼き上げる。

手で触るとベタベタするほどに
しっとりとした。
まさに、チョコレートの固まり。

とにかく、美味いんです!
びっくりするほどに!!!
チョコレート好きにはたまらないですよ。

そんなチョコテリを
薄く切って
クッキー地とカスタードも塗って
フレッシュ苺も挟んで
何層にも重ねて
まるでみなさんが大好きな
ミルフィーユのように仕上げちゃいます。

素敵過ぎますよ!

バレンタインは女性が男性に・・・

このデザートは
女子がど真ん中で好きそうな
完全に女子目線。

友チョコや自分チョコの方がしっくりくる仕上がりです。

みなさんの想像の
1つ上のデザートに仕上がってますね。

強くお勧めさせていただきます。

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