’14.3/21(金)から3/23(日)の旬のメニューです

<前菜>
・ホタルイカのライスサラダ  ¥1600

・モンドール(白カビのチーズ)のブルスケッタ(会員限定) ¥500

<パスタ>
・自家製グァンチャーレのカルボナーラ(限定20食) ¥1800

<メイン肉料理>
・豊後とり胸肉のソテー  ¥1600

<メイン魚料理>
・穴子のフリット      ¥1600

<デザート>
・ヨーグルトのジェラート ・チョコのジェラート 各¥350 盛り合わせ¥550

・和栗と芋のシュークリームと南瓜のソース(会員限定)¥750

<前菜>
・ホタルイカのライスサラダ

トマトジュースで炊いたお米のサラダに
自家製しらすの唐辛子漬けで味付けしたホタルイカをのせています。
ホタルイカと数種類の香草とともにご飯を食べてください。

パスタを主食とするイタリアではお米は野菜に部類されます。
そのお米を使ったサラダです。

サラダというだけあって多くの食材が入っています。

トマトジュースでお米を炊きます。
うすいえんどう、セロリを加えます。

さらに、ンドゥイヤ(豚肉の唐辛子漬け)と
昨春に仕込んだ自家製しらす漬け(ロサマリーナ)でホタルイカを和えます。

上には、ディル・イタリアンパセリ・クレソン・チャービル・トレビスが・・・
これらの香味野菜とピリッとしたホタルイカの相性が良いです。

そして、
それらは酸味があるトマト風味のライスに良く合います。
うすいえんどうを噛むと香味野菜とは異なる香りが、
香りに厚みを感じます。

少量のセロリが多くの食材をまとめ上げて、全体の味を引き締めています。
一言で言えば『鼻から味わえる前菜』ですかね。
ワインに良く合いますよ!
ホタルイカ
<パスタ>
・自家製グァンチャーレのカルボナーラ(限定20食)

豚頬肉のパンツェッタで作るカルボナーラ。

なかなか
グァンチャーレが手に入らないんですよね。

少量が入荷した時は
メール会員さん限定の提供でした

なので、今回は
なんと自家製で作ってみましたよ(笑)。

カルボナーラは根強い人気のあるパスタの一つです。

あんまり、量はないんで
3日間限定のなら大丈夫だろう!ということで。

いつものようにメール会員さん限定ではなく
一般のお客様にもご提案させていただきます。

現地の大衆的なレストラン(トラットリア)を目指す当店にとっては
避けて通れないパスタです。

とにかく、本場で食べる味と全く同じ味に仕上がっています。

イタリアに帰りたい方、
イタリアにまた行きたい方、
イタリアに行ってみたい方、
とにかくイタリアに興味のある方だけ注文してください。

今週はイタリア好きの方と
グァンチャーレのカルボナーラを通じて
イタリアの食文化に迫れられたら嬉しいですね。

パンチの効いた本場の濃厚なカルボナーラを食べてみませんか?

私は以前からシェフに無責任に
提案していたんですが(笑)、
初めて、自家製で『グァンチャーレ』を・・・。

嬉しいですね。
新しい、扉が空きましたよ!

今後、こんな機会なかなかないですよ!(笑)
強くお薦めさせていただきます。

<メイン肉料理>
・豊後とり胸肉のソテー

豊後とりの胸肉のソテーです。

九州は有名な鶏肉が多く九州人は鶏肉が好きですね。
私の父親が九州なんで
多くの親戚が九州のあちこちにいます(笑)。

中でも
福岡と大分の方は特に鶏にうるさいような気がします。
個人的な印象ですが(笑)

そんなうるさい方々の地元の
豊後(ぶんご)、大分県の鶏肉。

イタリア料理の職人が調理したら
こんなんになるぞ!

なんや言うたら水炊きかから揚げばかり食べている
親戚に食べさせてやりたいですね(笑)。

チーズを入れた白ネギのピューレで食べていただきますから。

このソースだけで驚くんじゃなかろうか?

北九州出身の婆さんは
「いっちょんわからん」というだろうな(笑)

<メイン魚料理>
・穴子のフリット

久々にアナゴを使いました。

職人が揚げるとアナゴはホクホクに
なりますね。

食べてみるとわかりますよ。
アナゴは油と相性が良いからですね。

カリフラワーのピューレとともに食べていただくんですが、
自家製のからすみを加えています。

穴子の素揚げだけでも美味しいのに
そこに
からすみの濃厚なコク。

贅沢に使ってもリーズナブルに提案できるのは
からすみを自家製で作っているからこそ!

素晴らしいですよ!