’17.12/15(金)から12/17(日)のディナーメニューです

* 冬のカルボナーラ祭り **

<前菜>
・ローストポークサラダ仕立て パルミジャーノと金柑のソース ¥1,600
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・真鯛のトマト煮のブルスケッタ(会員限定)¥500

<パスタ>
・生ハムとゆり根のカルボナーラ トリュフオイル ¥1,600
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<魚のメイン>
・マグロのソテー バジルソース ¥1,600
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<肉のメイン>
・和牛のステーキ ゴルゴンゾーラソース ¥1,800
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<デザート>
・コーヒーゼリー ¥250

・林檎のジェラート ¥350

・クリームチーズのジェラート ¥350

・ジェラート2種盛り ¥550

・クレーマカタラーナ ヨーグルトのジェラート(会員限定) ¥750
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<お知らせ>
今週は
ローストビーフ、
ゆり根と生ハムのカルボナーラ、
和牛のステーキ、
魚のメインもマグロですから
肉っぽい魚ですね(笑)。

肉好きはお見逃しなく!

今週末の予約状況は
3日とも
予約はパラパラ。

来週の22日(金)から24日(日)はXmasコース。
※予約はまだまだ空いています。
再来週の29日(金)30日(土)は2日とも貸切り。

通常メニューの今年最後の営業になりますね。

<前菜>
・ローストポークサラダ仕立て パルミジャーノと金柑のソース

豚肉の塊をじっくりと時間をかけて作った
稲月シェフのローストポーク。
パルミジャーノチーズのソースと金柑のソースで
サラダ仕立てで食べていただきます。

かなり存在感のある
肉の塊を鉄のフライパンで強火で火を入れてから。

アルミホイルに包んで
オーブンでじっくり加熱。

蜂蜜とローズマリーでマリネして
真空にして
数日間寝かせます。

蜂蜜の深いコクの甘味と
香草の香りで
家庭では感じられない
かっこいい『ローストポーク』

家庭の味を売りにするお店も多いです。
でも
しっかり技術の裏付けのある料理。

たかがローストポークですが
プロの味ですよ!

「かっこいい!」が感想ですね(笑)

そんな
ローストポークは
パルミジャーノチーズのソースを合わせます。

さらに
金柑のソースも

この季節は
金柑が美味しいですね。

地元のレタスなどの葉っぱを日替わりで。

ローストポークで手間をかけて
簡単な醤油ベースのソースでもよさそうなものを
あえて
パルミジャーノと金柑のソースを作り・・・

かっこいい前菜に仕上がってますよ!
赤ワインがいいですね。

<パスタ>
・生ハムとゆり根のカルボナーラ トリュフオイル

春のそら豆のカルボナーラ

夏のトウモロコシのカルボナーラ

秋の栗のカルボナーラ

に続く
冬の『ゆり根のカルボナーラ』。

パルマ産の14ヶ月熟成のプロシュート(生ハム)を2枚使ってダシをとって、
卵黄、生クリーム、パルメザンチーズの味付け。

今回はゆり根の土の香りを生かすべく、
ベーコンではなく生ハムと合わせました。

『赤身の部分に白い細かい点々(アミノ酸の結晶化)がでている生ハムは美味しいんです。』

数年前、バルセロナに行った時に
現地で3年修行している友人Mさんに会いました。
そのMさんが勤めていたレストランの仕入先のハム屋さんに
連れて行ってもらった時に、
お店の人に教えていただきました。
もちろんMさんの通訳付きで(笑)

話はそれましたが
今回の生ハムも
白い結晶がでています。

27ヶ月熟成のパルメザンチーズに合わせても
全く引けをとらない味ですよ。

そんな凄いレベルのぶつかり合いの中でも
『ゆり根』は存在感がありますね。
芋のような食感・土の香り。
凄い食材ですね。

このカルボナーラは
日本の食材を積極的に使う稲月シェフらしい。

つまり
タマゴとゆり根の相性は◎。
茶碗蒸し・ゆり根のタマゴとじなど。

そんなゆり根と
イタリア代表の生ハム・パルメザンチーズとのぶつかり合い。
見ごたえ、食べ応えありますよ。

カルボナーラ好きの方はお見逃し無く!

<デザート>
・クレーマカタラーナ ホワイトチョコのジェラート

『クレーム ブリュレ』いわゆるプリンようなものに
苺と林檎のソース
ヨーグルトのジェラートを添えます。

スペインのカタルーニャ地方のプリンの原形になったと言われている伝統的なお菓子。
カスタードに砂糖を焦したカラメル。
砂糖をのせてバーナーで炙ると・・・
キャラメリーゼされます。
屋台のカラメル焼きのような良い匂いが・・・

カタラーナに砂糖をのせてから
しっかりバーナーで炙ると
キャラメリーゼされたパリパリの面を
フォークで押すと
ムニューっとクリームが・・・
まさにプリン。

しっかり甘く濃厚なカスタードクリーム
上のキャラメリーゼは苦く

酸味の効いた
苺と林檎のソース。

さらに
横にはヨーグルトのジェラート

甘いカタラーナには
果物の酸味だけでなく
ヨーグルトの爽やかな酸味が良いですよね。

カタラーナは
甘くて濃厚で(笑)

酸味がいいですね。

デザートの試食で初めてお酒が欲しくなりました。
寒いですし
シナモンの効いた
ホットワインがいいですね。

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’17.12/12(火)から12/17(日)のランチメニューです

学生さんでも
主婦の方でも
お昼でも
夜でも
アルバイトもう一人募集していまーす!

アルバイトの募集してまんねん。
よろしくお願いいたします。

明日からのメニューです。

・カリフラワーとココナッツのドライカレー(冬季限定)
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・南瓜とベーコンのクリームソースペンネ(Takeoutのみ)
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・鶏肉と菜の花のトマトソーススパ
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・南瓜のスープ

・コーヒーゼリー

・苺のヨーグルト(冬季限定)
苺のヨーグルト

ドライカレーの中では
唐辛子を少しだけ効かせている
『カリフラワーとココナッツのドライカレー』

当店のドライカレーはベースが一緒で
のせている具材を変えているだけではないです。
スパイスの配合を変えているので
そんなところが学生さんにも
ご支持をいただいているところだと思います。

『鶏肉と菜の花のトマトソーススパ』

人気の鶏肉のトマトソースに
菜の花を加えました。

苦みがいいですね。

初登場の際は
たくさんのテイクアウトのご注文をいただきました。

お待ちしています!

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のじりdeマルシェの後に

お弁当
完売しました。
たくさんの方が
覗いてくれて
ありがとうございました。

今晩のみのお知らせ。

私がカウンターで飲んでいるかも?

それは
いつもの事でした(笑)

シュトーレン
残り少しだけあるので
お店の棚に並べました。

よかったらどうぞ!

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あと
コーヒー豆もあります。
難波店で使っているコーヒー。

200g、600円です。
残り4袋です。
のじりdeマルシェ用に
仕入れ価格での赤札商品が
残ったので並べます。

予約は3組のみ

娘が食べに来ると言うてたので
騒がしいかも知れませんが
よかったらどうぞ!

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’17.12/8(金)から12/10(日)のディナーメニューです

** 魚系! **

<前菜>
・ブリのオイル漬け サルサベルデ ¥1,600
ブリのオイル漬け サルサベルデ

・太刀魚のブルスケッタ(会員限定)¥500
太刀魚のマリネ
<パスタ>
・エビとカブのスパゲティ ¥1,600
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<魚のメイン>
・真鯛のアクアパッツァ ¥1,600
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<肉のメイン>
・和牛もも肉のサルティンボッカ ¥1,800
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<デザート>
・コーヒーゼリー ¥250

・バニラのジェラート ¥350

・落花生のジェラート ¥350

・ジェラートの盛り合わせ ¥550

・チョコレートのババロア 林檎のジェラート ¥750
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<お知らせ>
今週は
ブリ、太刀魚、エビ、真鯛
何処のスーパーでも揃う
普通の魚介系の食材ばかり。

それを
プロのコックが見事に仕上げる。
魚好きはお見逃しなく!

今週末の予約状況は
金曜はテーブル席は満席。
土曜も残りわずか
カウンターはパラパラ。
日曜は
まだガラガラですよ。

<前菜>
・ブリのオイル漬け サルサベルデ

自家製のブリのオイル漬け(いわゆるツナ)と
パプリカと赤玉ねぎとレタスのサラダを
レモンのドレッシングで食べてもらいます。

ツナを作りました・・・
とは言っても・・・

今回は
マグロではなく
ブリを使いました。

ツナの難しいところは
パサパサになってしまうところ。

しかし、
ブリの脂分がしっとりとして
美味しい仕上がりに。

そもそも、
ツナなんか買えばええんちゃうん?と思っている方。
私も食べるまで思っていましたよ。

缶詰のツナ味はあくまで缶詰の味ですよ。

セロリなどの数種類の野菜に香り付けのローリエ。

『本物の味』というほどたいそうなものではありませんが、
きちんと作った味を感じてください。

まず、
ツナを炊くためには
野菜と鶏肉でダシを作らないといけません。
人参・大根・鶏肉の『皮』、セロリの『茎』、
玉ねぎの『ヘタ』、長ネギの先の『青い部分』
なんと、普通は捨てる部分でダシをとります。

どうせダシをとったら捨てるのだから・・・
イタリア人の生活の知恵!ですかね。関心しました。

こん身の自家製のブリのオイル漬けは
サルサベルデのソース(パセリのソース)を合わせます。

サラダなのに
お酒が飲める味に仕上がっていますよ!

<パスタ>
・エビとカブのスパゲティ

カブのピューレに
濃厚なエビのダシを加えた効かせたピンク色のソース。
ペコリーノチーズとパン粉で
仕上げる人気のパスタ!

仕込みが大変なパスタですよ。
海老の頭と殻を外します。
もちろん、身はパスタに使います。
頭と殻のゆくえが問題なんです。

捨てると思いきや。頭と殻は鍋に入れ、ダシを摂るんですよ。
貧乏臭いでしょ(笑)。ザルでこして旨味を一滴残らず絞り出すんですから。

仕込み中の店内はすごい匂いです。
海老せんべいの匂いです。トイレまで匂いがしますよ。

カブのピューレの白いソースに、
エビのダシを加えます。

普通に頭と殻つきの海老を入れるだけでは出てこない部分の旨味まで味わえますよ。

とにかく、
食べてみてください貧乏臭いと笑せませんから!

どうやら、手間がかかるらしいです。

たしかに、
以前に手伝いましたが、手はいろんなもんが刺さるし、
かゆくなってくるし、大変でした(笑)。

仕上げには
ペコリーノロマーノ(ローマ産の羊のミルクのチーズ)
ローストしたアーモンド
砕いた桜えびを混ぜたパン粉
を加えます。

どれもこれも
鼻腔をくすぐる食材ばかり。

白ワインや
ビールが
止まらないですよ!

<デザート>
・チョコレートのババロア 林檎のジェラート

デザートメニューのタイトル通りに
『チョコレートのババロア』と
『林檎のオーブン焼きと林檎のジェラート』
が一つのお皿に乗っています。

しかし、考えさせられますね。
どちらが主役か・・・

普通に考えればババロアですよ!
でもね、
林檎のオーブン焼きと林檎のジェラートを食べた時のインパクトが忘れられない。
凄かったですね。

林檎のオーブン焼きは美味しいですね。
私は大好きです。

林檎は数少ない
そのまま食べるよりも
加熱したり加工したほうが美味しい果物です。

甘味が増しますよね。
キャラメルのソースで仕上げる。

素晴らしいの一言でした。

対して
『チョコレートのババロア』も
いいんですよね。

チョコのババロアでしょ!
ナッツが上にのって・・・
別に普通に美味しいなぁと思っていると!

今回は
レモンの皮を入れてます。
レモンとチョコの相性なんて合うに決まっている。

そこに
ナッツの香ばしさ。
チョコとナッツ、チョコとレモン。
チョコが中心に香ばしさと酸味と果実味が時間差で訪れる。

それぞれがそれぞれで完成しているデザート同士を盛り合わせる。
見た目はどこにでもありそうな感じですが、
これはなかなか素晴らしいデザートと感じました。

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’17.12/5(火)から12/10(日)のランチメニューです

10日(日)は
野尻会館で催される
のじりdeマルシェに出店させていただきます。

学生さんでも
主婦の方でも
お昼でも
夜でも
アルバイトもう一人募集していまーす!

アルバイトの募集してまんねん。
よろしくお願いいたします。

・ごぼうとジャガイモのドライカレー
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・トマトとチーズのペンネ(Takeoutのみ)
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・桜えびとジャガイモのクリームソーススパ(特別メニュー)
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・とうもろこしのスープ

・コーヒーゼリー

・カラメルのムース(冬季限定)

人気の『ごぼうとジャガイモのドライカレー』です。

当店のドライカレーは
ベースが一緒で上にのる具材が異なる
カレー屋さんによくあるメニュー構成ではありません。

全てのドライカレーが
ソースから違います。

そして
ハーブの構成も異なります。

『ごぼうとジャガイモのドライカレー』のハーブの特徴は
シナモンです。

実は私はシナモンがあまり得意ではありません。

しかし、組み合わせと量で変わるんですね。
私はまかないで食べるときも進んで少量を入れています。

仕上げに少しだけなんですが・・・

そもそも、シナモンは日本ではデザートに使われることが多いです。
しかし、
本来は肉に使う香草です。

わかるかわからないかくらい
ほんの少しです。

立体的な味に仕上がっています。
食欲が増しますね。

ハーブのことを理解しているシェフの扱う『シナモン』は
イメージが変わると思いますよ。

『桜えびとジャガイモのクリームソーススパ』

今年も登場しましたよ!
冬季メニューのパスタの中で
最も人気のあるメニュー。

仕上げに青海苔を絡めて風味だけじゃなく見た目にも爽やかに・・・
素晴らしい仕上がりになっていますよ!
桜えびの数に限りがあるので、
気になる方はお早い目に!

自信をもっておすすめさせていただきます。

なので
のじりdeマルシェにも
登場します。

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